日本語学習資源
2026年7月確認

生活に必要な日本語を、無料・公式教材から始める

仕事、役所、病院、学校、近所づきあいで困らないための日本語学習リンクをまとめました。 まずは動画で生活場面を見て、短い表現を覚え、週に1回は地域の教室や会話の場で実際に使ってみる流れがおすすめです。

使い方: 完璧な文法から始めるより、生活でよく使う場面を先に選びましょう。 「あいさつ」「病院」「役所」「仕事」「電話」「道案内」など、自分が今週使いそうな表現を優先すると続きやすくなります。
おすすめ公式リソース
教室検索 東京在住の外国人

TOKYO日本語学習サイト

公益財団法人 東京都つながり創生財団

東京都内の区市町村で開催されている日本語教室を、地域や条件から探せます。対面で話す機会を作りたい人に向いています。

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オンライン学習 初心者・生活者

つながるひろがる にほんごでのくらし

文部科学省

動画を中心に、日本の生活場面で使う表現を学べます。多言語表示があり、初めて日本語を学ぶ人でも始めやすい教材です。

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教材 A1〜B1

いろどり 生活の日本語

国際交流基金

日本で生活・仕事をするための日本語を、音声・会話・実物に近い資料で学べる教材です。入門、初級、初中級を順番に進められます。

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オンラインコース 自習・継続学習

JF Japanese e-Learning Minato

国際交流基金

レベル、学習タイプ、説明言語などからコースを選べるオンライン学習プラットフォームです。自習コースと教師サポート付きコースがあります。

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目的別の選び方

日本語がほぼ初めて

「つなひろ」で生活場面の動画を見る → 便利なフレーズを声に出す → 同じテーマを「いろどり」で復習します。

会話の機会が少ない

東京日本語教室サイトで近くの教室を探します。オンライン教材だけでなく、人に伝える練習を週1回入れると伸びやすくなります。

仕事で使いたい

電話、報告、依頼、休みの連絡、面接、職場の会話を優先します。学んだ表現を自分の仕事の文章に置き換えてメモしましょう。

JLPTも考えている

生活日本語で会話の土台を作ったあと、文法・語彙・読解をJLPT教材で補います。生活教材だけでは試験対策として不足します。

4週間の始め方
  1. 1

    よく使う場面を5つ選ぶ

    役所、病院、買い物、職場、電話など、今の生活で必要な場面から選びます。

  2. 2

    毎日20分だけ動画と音声

    長時間よりも、短く毎日続けるほうが定着します。聞く、まねる、録音して比べる順番がおすすめです。

  3. 3

    週1回、実際に話す

    地域教室、オンライン会話、友人との練習などで、覚えた表現を口に出します。間違えても会話量を優先します。

  4. 4

    使えた表現だけ残す

    ノートには全部を書かず、実際に使った表現、言えなかった表現、次に使いたい表現だけを残します。