電気・ガス・水道
東京電力エリア向け:検針票の「使用量(kWh)」と契約アンペアを入力すると、各社の公開料金表から月額を概算します。燃料費調整額・市場連動額は会社と月で異なるため、検針票の単価を別欄へ入力できます。
電気使用量・契約
kWh
円
「電気使用量」とは:住宅用・店舗用などの用途ではなく、検針票や電力会社のマイページに表示される1か月分の「ご使用量(kWh)」です。例:260kWhと記載されていれば「260」を入力してください。この計算機は一般家庭向けの低圧・従量電灯相当プランを基準としており、業務用動力(三相200V)やオール電化の時間帯別プランには対応していません。
月ごとの調整項目
円/kWh
円/kWh
円/kWh
月額概算(税込)—
実質単価—
年間単純換算—
| 内訳 | 計算 | 金額 |
|---|---|---|
| 概算合計 | — | |
同じ条件で料金表比較
料金表の読み方・公式資料
計算式:基本料金+電力量料金+(使用量×燃料費・市場調整単価)+再生可能エネルギー発電促進賦課金-政府支援。キャンペーン、セット割、ポイント、口座振替割引、初月の日割り、最低料金は原則含みません。
料金表確認・最終更新:2026年7月20日(東京電力エリア・税込)。公式資料:東京電力 料金単価表/SoftBank 電力料金/エネワンでんき 約款・料金表/オクトパスエナジー 料金確認/経済産業省 2026年度再エネ賦課金/2026年7~9月 電気料金支援
オクトパスエナジーは住所・郵便番号や申込時期により表示プランが変わるため、古い単価を固定せず公式料金チェックへのリンクとして掲載しています。最終的な請求額は各社の請求書・重要事項説明書をご確認ください。
都市ガスとLPガスを分けて計算:都市ガスは使用量区分ごとの基本料金・単位料金・毎月の原料費調整で算定します。LPガスは販売店ごとに料金が違うため、公開標準料金・関東平均・検針票の単価から選べます。
ガスの種類・使用量
m³
円
都市ガスの月別調整
円/m³
円/m³
月額概算(税込)—
実質単価—
年間単純換算—
| 内訳 | 計算 | 金額 |
|---|---|---|
| 概算合計 | — | |
同じ使用量で比較
主要会社・公式料金資料
都市ガス
東京ガス・東京電力・ENEOS・CDエナジー
東京ガス導管エリアで選べる代表的な家庭向けプラン。原料費調整額やセット割の条件は会社ごとに異なります。
LPガス
Gas One・ニチガス・TOKAI
LPガスは会社名が同じでも地域、建物、設備契約で単価が変わります。検針票の三部料金表示を優先してください。
市場比較
関東LPガス平均
石油情報センターの2026年6月30日速報:5m³ 5,509円、10m³ 9,025円、20m³ 15,813円、50m³ 35,133円。
料金表確認・最終更新:2026年7月20日。公式資料:東京ガス 2026年8月検針料金/東京電力 ガス料金表/ENEOS都市ガス/CDエナジー/Gas One LPガス/ニチガス/TOKAI LPガス/石油情報センター LPガス平均/2026年夏季支援
都市ガスの比較欄は各社の基準料金に同じ原料費調整・政府支援条件を置いた比較です。実際には会社ごとの原料費調整、端数処理、セット割、日割りで差が出ます。LPガス平均は地域調査値間の補間による目安です。
基本のしくみ
使用開始・中止の申請方法
公式窓口・関連リンク
